お腹周りが痩せるための運動

お腹が痩せる運動をするためには、ねじる動きをする必要があります。腹部の筋肉は上下運動をするより、ねじる動きを加えた方が、よりたくさんの筋肉に負荷をかけることが可能です。たくさんの筋肉に刺激を与えることによってむくんでいる症状を改善することに繋がります。

お腹をねじる動きを加えた運動は、まず仰向けに横になった状態から右足の股関節とヒザを90度に曲げて、耳に左手を当てる動作からスタートです。その状態から右ヒザと左ヒジが触れ合うように腹部を捻ります。この時に息をしっかりと吐いて腹部を凹ませ、元の体勢に戻すと1回目が完了です。この動作を左右それぞれ10回行うのを1セットとして3セットを目処に行うのが良い方法になります。

筋肉が硬くなってしまうと歪んだままの状態になり、姿勢が悪くなってしまうのです。筋肉が硬くなることによって猫背になることもあり背中が丸まり、お腹を圧迫されてしまうので脂肪が集まり膨らんでしまう原因になってしまいます。そのため、ストレッチは身体が歪んでいる状態を矯正することが可能です。矯正されることによって、姿勢が改善される上に新陳代謝が活性化する効果を得ることも期待出来ます。ですので、お腹周りが痩せることも期待可能です。

背中と胸をストレッチするためには、まず横向きに寝転び股関節とヒザを90度に曲げて、ヒジと両手は前の方に伸ばします。その体勢から、上の方にある腕を真上に上げて身体の後方に動かします。胸の周辺の筋肉が伸びていることを意識することが必要です。そして腕を真上に上げて前に伸ばし元の場所に戻し1回目が完了になります。

腕を天井の方に上げたときに鼻から息を吸って、腕を前後に動かすときに息を吐くのが良い方法です。左右それぞれで15回行うのを1セットとして、1日に3セット分を目処に行うと効果的になります。毎日欠かさず、この運動やストレッチを行うことによってお腹周りが痩せることを期待可能です。

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