足を痩せるために気をつけたいこと

ダイエットを志す多くの女性が気になるパーツとして、足が挙げられると思います。パンツスタイルでもスカートでも、足が綺麗だとコーディネート全体が引き締まりますし、自信が持てるというものです。しかし、ジムに通ったりエステに行ったりという時間が取れないという方が多いのもまた事実です。そこで今回は、日常の中で行うことができるちょっとした『足痩せのコツ』について解説します。
足が痩せるためには、筋肉を程よく刺激し動かしてあげることが大切です、筋肉そのものの引き締まり効果もありますが、大きな筋肉を動かすことによって体液の循環がスムーズになり、足元に溜まりがちな老廃物や余分な水分を胴体の方へと押し上げる『ポンプ作用』を働かせることが出来るというのがポイントです。そのためには、単純なことですがよく歩くことが必要です。デスクワークなど立ち仕事ではない場合は特に、普通に働いて通勤しているだけだとあまり歩かないということもままあります。1日の推奨される歩数は8,000歩と言われていますが、美脚を目指すのであればやはり一万歩くらいは歩いておくようにしましょう。その際、ハイヒールやパンプスで歩くのも良いのですが、足の負担を考えスニーカーやフラットシューズなどを適宜取り入れるようにしましょう。通勤途中の駅では階段を使うなど、意識的に筋肉を使うように心がけることも大切です。
また、むくみや疲れを蓄積させてしまうと足が太くなる原因になってしまいます。その日のむくみはその日のうちに解消できるように、お風呂の後はマッサージをすることを習慣にしましょう。特にふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれる通りマッサージすることで全身の血流が良くなるため、疲労回復や良質な睡眠にも繋がってきます。つま先から胴体へと、老廃物や水分・脂肪などを移動させるようなイメージで行うと効果的です。
このように、特別お金や時間を使わなくても日常のちょっとした動作を工夫するだけで、足を細くすることは可能です。小さなことからこつこつと、美脚を目指して取り組んでいきましょう。

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